水溶性セラミド美容液 ハーヴ ド セラム

2016年07月12日

毛穴なくす 皮膚科

毛穴をなくすために、皮膚科で受けられる毛穴の治療方法には次の方法があります。

●ケミカルピーリング

ピーリングとは、古い角質を取り除き、ターンオーバーを正常にする「角質ケア」の一種です。
ケミカルですから、化学的に酸を直接肌に塗り、角質を溶かしていくことを言います。
さらに、ケミカルピーリングに使われている酸は2つ種類があります。


AHA(アルファヒドロキシ酸)・・・りんご酸、クエン酸、乳酸、グリコール酸 などの天然由来の成分が主です。フルーツ酸とも呼ばれていて比較的刺激が少ないです。

BHA(ベータヒドロキシ酸)・・・TCA(トリクロール酢酸)、サリチル酸マクロゴール、サリチル酸エタノールなど超強力な化学物質です。

ピーリングをすればどんな肌トラブルも一気に解決出来るというようなわけではありませんので、よく注意することが必要です。
施術後は肌が非常に乾燥しやすい状態となりますので、保湿をしっかりしましょう。紫外線対策も必要です。


●レーザー治療

気になる箇所にレーザーを照射し、シミやそばかすなどのメラニン色素をピンポイントで破壊する治療法です。熱エネルギーを皮膚表層や真皮層に照射するため、皮膚の代謝を促進し、コラーゲンの再生が促されます。よって、お肌にハリができ毛穴が目立たなくなるというものです。
施術の痛みは個人差がありますが、痛みはほとんどないようです。1回から数回にわたっての治療になるようです。

施術後は肌が敏感になっていますので、やさしいスキンケアが必要です。紫外線対策も必要です。


●イオン導入

高濃度のビタミンC(美白効果)、トラネキサム酸(メラニン色素の生成阻止)、グリシルグリシン(毛穴収縮作用)などの有効成分を微弱な電流により導入する治療法です。有効成分を浸したガーゼで顔全体を覆い、上からローラーをかけながら平均にに微弱な電流を流します。それでより均一に薬剤を皮膚内に浸透させることができます。

ほかの治療法よりも、施術後の肌の違和感がほとんどないことが特徴です。
posted by ごろう at 22:03| Comment(0) | 毛穴なくす 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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